カテゴリ:(新) ライフアップヨコースタッフのつぶやき / 投稿日付:2025/11/23 08:22
あっという間の、読書の秋・食欲の秋!
真っ只中での短い秋を迎えておりますが
私が20代のころスポーツ業界に携わっていた
社員食堂には社長直々に過去に読まれた
多くの書物が並べてあり、いつでも持ちだしOK!
と張り紙がついていました。
それ以降、本八幡の社員寮に帰っても本を
読むという良い習慣が付き始めた記憶があります。
当時社長からは給料の1割は自己啓発に使いなさいと教えらえました。
それがスポーツジムに通うことなのか、
給料の1割をあらゆる分野の本を買って読むことなのかと
素直に新入社員のころ受け止め、
毎月3,4冊の興味のある書物を買い続けた時期もあります。
買っても読まなかった本もたくさんありますが・・・。
そんななか歴史上で好きになった人
といえば幕末維新の中で活躍した
「吉田松陰」・「高杉晋作」「坂本龍馬」の生き方に
感銘を受けました。
あらゆる「吉田松陰」「高杉晋作」
「坂本龍馬」が登場する書物を買い続けた時もありました。
好きな理由は自分の信念を貫き行動した人。
学者肌で、いろいろ議論を述べる方も多くおられますが、
それを実行する行動力は当時としては目に見張るものがあります。
吉田松陰は死罪と分かっていても、
「国禁」を冒してでもペルーの黒船に夜中に小舟で乗り込もうとし、
死罪覚悟でアメリカの軍事や文化を見届け
日本に持ち帰ろうとした志は並大抵の決意では
できないと思います。
まさに「知行合一」です。
高杉晋作も並外れた行動力を持ち、日本初の騎兵隊を結成し、
海外から攻めてきたイギリス軍艦を大砲で追い返し、
日本は並大抵では植民地化できないと思わせる礎を
「行動」で見せた人物が高杉晋作です。
「坂本龍馬」も皆様ご存じの通り、しかりです。
読書はいろいろな方の生きざまや
自分をみつめる良い機会となります。
読書の秋といわず読書の苦手な方は
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